第26回 内定式

こんにちは、Nです。

すっかりご無沙汰してしまいまして・・・。

 

さて、今回は12月10日に行われた内定式についてお届けしようと思います。

え?遅すぎるって??

誠に申し訳ない・・・。

大変反省しております・・・・・・。

 

 

内定式の流れはざっとこんな感じです。

 

内定証書授与式

Y先生による講義

昼食

個別相談会

寮見学

 

 

今年の内定式も、多くの学生が出席してくださいました!

例年は代表者に内定証書を手渡すのみなのですが、今年は老健長より全員に手渡されました。

国試対策や実家が遠いなどのよんどころない事情で欠席されたみなさん、お会いできず残念です。

次は入社式で、全員そろってお会いできるのを楽しみにしています✨

 

(内定証書授与を撮りまくろうと思っていたのに、うっかり携帯を持ってくるのを忘れてしまいました・・・。何たる不覚・・・。)

 

 

Y先生による講義は・・・あ、Y先生、ご存知ですよね?月に一度の勉強会で講義をしてくださる先生です。このブログにも何度もご登場いただいております。

今回のテーマは「障がい者と接する仕事の心構え」です。

基本「障がい者として接してほしい」「健常者と同じように接してほしい」という2種類の方がいます。が、精神科ではプラス「病識がない」という方がいるので、接し方が大変難しいのです。

障がい者として接してほしい」と「障がい者として接する」というのは、確率論的に合致しますが、障がいを負った経緯やその人の過去等によっては「障がい者として接してほしくない」という方もいるので注意が必要です。さらに精神科では日内変動があるので、「こう接してほしい」のタイプが日替わりだったりする難しさもあります。

と、いうこともあり、精神科で勤務するには患者さんへの「配慮」が必要です。

この「配慮」に必要なものは「共感力」だそうで、我々は日々(あぁ、あの人はA型だから几帳面なのね)というようにカテゴリ分けをしてレッテルを貼りがちです。レッテルを貼って決めつけてしまうと「共感力」は生まれません。相手に共感できればこそ、細かな配慮ができるのですね。

ちなみにこの「共感力」、小説を読むと養えるそうですよ。登場人物の心の動きに注意しながら読むように心掛ければ、立派な共感力が身につくことでしょう。

医療職はもちろんのことですが、事務でも管理栄養士でも患者さんと接する機会は沢山ありますので、是非、実践してみてください。

 

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心構えについてしっかりと学んだ後は、お待ちかねの昼食です?

前回の懇親会と同様、お忙しい中栄養課の皆さんにご協力いただきまして、スペシャルメニューをご用意致しました!!!!

 

じゃじゃーん?

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☆マッシュルームのスープ

☆ベビーリーフとアボカドのサラダ

☆鴨肉のソテー

☆バゲット(オリーブオイル)

☆ティラミス

 

もうどれも美味しくて美味しくて・・・!!

学生の皆さんも大変喜んでくれました?

栄養課の皆さん、本当にありがとうございました!!!!

 

(昼食の風景を撮り忘れていたことに、後になって気づきました・・・。食べるのと話すのに夢中でつい・・・。)

 

 

昼食後は、個別に相談したい人・寮見学したい人以外の方は自由解散となりました。

個別相談では、外来終わりの薬局長Sさんにもご協力いただき、薬剤師を目指す学生の皆さんのお悩みを聞いていただきました。

Sさん、お忙しい中ありがとうございました!!

寮希望の皆さんには寮見学ツアーを。

なんといっても近い!!!!徒歩1分!!

職種関係なく早いもの勝ちですので、ご希望の方はお早めに人事へご連絡をっ!!

 

 

これからの時期、国試対策に追われる方も多いと思いますが、体調には十分気を付けつつ全力で頑張ってくださいね!!

また、卒論の発表や口頭試問がある皆さん!!事前準備は早めにやっておきましょうね!!

 

 

今年はあと何回更新できるかわかりませんが・・・来年もよろしくお願い致します?