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第22回 部活動&同好会

 こんにちは‼今回もFが担当します。

 

今回は成仁内にある部活動と同好会について少しお話しますね!

成仁では、野球部やゴルフ部、バンド部があり、休日や仕事後に集まって練習や試合をしています。

部活動だけでなく、同好会(サークル)活動も盛んなんですよ。

例えば、フットサル・バスケットボール・マラソンなどがあります。

こうした活動以外にもシーズン毎にスノーボードやバーベキューをしたりと、職員同士本当に仲が良く、仕事以外での接点を持っていると、いざ仕事で何か困っている事があれば必ず誰かが助けてくれ、仕事がスムーズに進むもんなんですよ!

自分も楽しめて仕事もしやすくなるなんて、一石二鳥です!!

 

実は社会人になると、こうした仕事以外での関わりってすごく大事で、参加するまでは「どうしようかなぁ…」「一人で入って行けるかな?」「スポーツ苦手だしなぁ…」と不安があると思いますが、一回行ってしまうときっとどっぷりはまってしまいますよ!

きっとたっぷり汗を流した後の飲み会は最高なのでは!

 

 

 

そして、今回はその中の野球部の活動についてご紹介したいと思います‼

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写真提供者は、親戚一同で参加しているOさんです!

Oさんの他に甥っ子君などOさんファミリー4人で参加しているんです。

皆さんガッツポーズですごくいい顔をされていますね♪

部員は現在は約20名ほど。

足立区医師会リーグに参加していて、リーグ戦とトーナメント戦があり過去には優勝した事もあるんです‼

ここ数年は準優勝や3位など、皆さん本当に頑張っています。

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↑この写真なんてもう青春ですよね・・・羨ましい☆

 

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H師長とのハイタッチ‼

社会人になって、こんなに熱くなれるって本当に最高です☆

 

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野球部にはマネージャーもいて、スコアを書いてくれています!!(本院Hさん)

 

他にも応援に来ている病院栄養科のTさん!(写真右側)

 

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ぜひぜひ成仁で一緒に野球部を盛り上げて行きませんか??

もちろん初心者でも、甲子園経験者程のガッツリやってた方も、女性のマネージャーでも誰でも大歓迎です♪

 

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第21回 インタビュー第6弾! 作業療法士Tさん

ご無沙汰しております。Fです。

今日はびっくりするほど寒いし雨も降ってるわで真冬にような天気ですね!

でも今日を過ぎるとまたポカポカ陽気~♬

皆さん気温の変化で体調等崩さないように気を付けてくださいね!

 

ところでところで・・・今回はOTと呼ばれる作業療法士について少しお話しますね。

作業療法士(OT)って何?と思う方ももしかしたらいるかもしれませんので簡単に説明を。(ネットから拝借。。)

作業療法士とは、入浴や食事等の日常生活の動作や、手工芸・園芸及びレクリエーションまであらゆる作業活動を通して、身体と心のリハビリテーションを行う専門家です。

理学療法士と異なる点として、作業療法士はそううつ病及び摂食障害などの精神障害の患者さんも対象としています。

 

成仁では現在約20名程のOTが在籍していて、その活躍はさまざまです。

例えば・・・

・成仁病院でも病棟作業療法

・精神科デイケア

・重度認知症デイケア

・介護老人保健施設での作業療法

訪問看護

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今回はそんなOT8年目の大先輩のTさんにお話しを伺ってきましたよ♬

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Q.学生時代どのような就職活動をしていましたか?

 

A.実習が終わるのが大学4年生の8月頃で、3月には国家試験があるのでそれまでに卒業論文と就活をやるといった感じでした。実習は身体科と精神科の2箇所に行ったのですが、そのまま実習先に就職する人も多い中、私の実習先はその年はOTを募集していないとの事で、地域を絞り探し始めました。

私は大学が神奈川だったのですが就職先は実家の千葉から通える範囲で探そうと思い、興味のあるところには電話をして見学をしに行って、という感じで就職活動をしていました。

ちょうど成仁病院もできてまだ1年で、大学にも大きく求人票が貼られていたので興味を持ちここで働く事にしました。

 

 

Q.どうして作業療法士になろうと思ったのですか?

A.大学受験の際に医療系の仕事に就きたいなぁと漠然と思っていたのですが、処置をしたりというのは苦手だから看護師以外にないかなぁと色々な職種を探していて作業療法士という職種を知ったんです。

筋力トレーニングなどを主に行う理学療法士とは違って、作業療法士は身近にある生活を見たリハビリというのがおもしろいなぁと感じ、目指そうと決めました。

 

 

Q.現在はどのような業務をされているのですか?

A.デイケアでケイスワークをメインに送迎や訪問診療などを行っています。

一日の簡単な流れをご紹介します。

9:00~10:00  送迎(2~3人)

10:00~12:00  デイケアのプログラム、個別の面談等

12:00~13:00  お昼休憩

13:00~15:00  デイケアのプログラム、患者様への電話、個別面談

 

プログラムは一日に1つか2つあって、レクリエーションやゲーム、卓球、お散歩、調理など皆さん自分の目的にあったプログラムに参加していただいています。また就労支援のプログラムも積極的に行っています。

 

 

Q.患者様に接する時に心かげている事は何ですか?

A.デイケアに来る患者様は不安定な人が多いのですが、入院ではなく通院ができている方達なのでそこまで重症な方は少ないとは思います。

全ての方に丁寧に笑顔で接するようにはいつも心がけています。

 

 

Q.この仕事をしていてやりがいを感じる時はどんな時ですか?

A.患者様が少しずつでも次のステップに進めたり、気分が前向きになってくれたりした事を実感できると嬉しいですね。また、患者様が困っている時に自分が側でしっかりフォローできるのはとてもやりがいを感じます。

 

 

Q.就職活動をしている学生さんに一言メッセージをお願いします。

A,仕事はやっていて楽しくないとダメだと思うので、ぜひ自分のやりたい事、好きな事をしっかりと考えてください。

全ては自分次第なので、環境のせいにはせず自分をしっかり持って頑張ってください!

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第20回 勉強会&懇親会

最近、めっきり寒くなってきましたねぇ・・・。

毎朝ハナを垂らしながら出勤しているNです。

 

さて、今月(もう先月になっちゃったんですけどね)の勉強会のテーマは・・・院内感染です!!

これはハナを垂らしている場合ではありません。

しっかりと学ばねば。

 

講師は保健師のSさんと、看護学校教師のYさんです。

Sさんは感染症対策委員会の委員を務めていらっしゃいます。

 

 

Sさんの講義では、感染症対策について学びました。

その内容の一部をご紹介。

 

感染性廃棄物の取り扱い

感染性廃棄物とは、その名の通り感染の恐れのある廃棄物のことを指します。

今、注射針とかイメージしました?

そう、それが感染性廃棄物!!

通常のゴミと同じ扱いをしてはいけない危険なものですので、感染性廃棄物であると一目でわかるように、一般的には容器にバイオハザードマークを付けます。

バイオハザードマークは赤・橙・黄があり、色によって廃棄物の種類を判別できるようになっています。

 

液状または泥状のもの:血液等

固形状のもの:血液や体液が付着したガーゼ、手袋等

鋭利なもの:注射針、アンプル等

 

医療職以外の人もきちんと知っておいた方が良いことですね。

 

 

✹インフルエンザ・ノロウイルス対策✹

まさにこれからの季節、猛威を振るう奴等ですね・・・。

どのような対策をとれば良いのか・・・は、皆さんご存知ですよね。

法人内でも毎年インフルエンザ予防接種がありますし、いたるところにアルコール消毒が置いてあります。

とはいえ、100%防げるというものでもないので対策についてみてみましょう。

 

☆インフルエンザ

内服薬は発症から48時間以内に使用すると効果的と言われています。

また、飛沫感染することから、しばしば隔離なども行います。

みなさんも隔離された記憶ありませんか?

余談ですが、重度の卵アレルギーの人は接種できないということを初めて知りました。どうやら鶏卵でワクチンとなるウイルスを培養しているようです。

うまくいけば1,2個の鶏卵から大人一人分のワクチンが手に入るそうですが、何だか途方もない数の有精鶏卵が使われているということですよね・・・🐓

 

ノロウイルス

吐物・排泄物は感染性廃棄物として扱うため、ビニールに入れて封をして処理をします。

ノロウイルスは構造上アルコールに動じないようで、ウイルスで汚染された区域は次亜塩素酸ナトリウムで清掃します。

・・・ということは、アルコール消毒では防げない・・・ので、石鹸と流水でしっかり手洗いしましょう。

 

どちらも罹ってしまうととっても辛いので、予防をしっかりしましょう!!

それでも、もし、万が一罹ってしまった場合は、適切に対処しましょう。

 

 

続いてYさんの講義では「感染性精神疾患」について学びました。

この言葉についてはYさんによる造語ですが、精神疾患も「伝染るんです。」ということで・・・伝染るんですって、精神疾患

 

「感応精神病」と呼ばれていて、精神病性症状を持っている人と長期間一緒に暮らしていたりする極めて親密な関係にある家族等が、同じ妄想を共有したりします。

通常は二者間で発症することが多いので、二人組精神病とも呼ばれています。

これが大規模になったものが集団妄想でしょうか。

集団妄想は世界中に事例があり、なかなか興味深いので是非調べてみてください!!

また、文化依存症候群なども併せてどうぞ!!

 

さらに、人間の脳には「ミラーニューロン(共感細胞)」という、人を模倣する機能が備わっているようです。

この細胞の働きによって、気づかぬうちに誰かの情緒・感情に引きずり込まれていたり、なんてこともあるようです。

 

インフルエンザやノロウイルスのように何か物質が実際に飛び回っているわけではないのに、伝染ってしまうんですね。

自分の心の健康を保つためにも、周囲の人が自分に与え得る影響を理解しておきましょう。

特に疾患を抱えている人と深く関わる医療職の人は、あまり共感しすぎるのも良くないのでしょうね。

その匙加減がなかなか難しそうですが・・・!!

 

 

すみません。

講義に夢中で写真撮り忘れました(・ω<)

 

 

 

さて、しっかりと学んだあとは・・・手巻き寿司パーティ✨

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酢飯もネタも取り放題で

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栄養課の皆さんが作ってくださった美味しい煮物なんかもあって、大いに盛り上がりました。

 

また、ハロウィンも近い(何せ先月末のことですから)ということもあり、栄養課お手製のかぼちゃプリンもありましたかぼちゃ の画像

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う~ん、デリシャス☆彡

残念ながら写真には写っていないのですが、かぼちゃプリンには自分でカラメルをかけられるんですよ。好きなだけ!!

手前はチョコレートとレアチーズのムースです。

こちらも勿論絶品でした!!

 

 

次回の勉強会は研究発表会の予定だそうです!!

 

 

 

 

 

第19回 内定者懇親会②

こんにちは。

前回の更新からもう10日も経っていることを知り、愕然としているNです。

申し訳ございません・・・。

そして更に申し訳ないことに、今回ご報告しようと思っております第二回内定者懇親会、実は2週間程前のネタなのです・・・。

ネタは鮮度が命といいますが、いやはやこれはどうしたことでしょう・・・。

 

まぁその辺は開き直って、ご報告させていただきますね!!

 

 

今回の懇親会は病院ではなく、老健で開催しました。

老健では毎年、利用者のご家族様や地域の方に老健でお出ししているお食事を召し上がっていただくお食事会を開催しているのですが、今回は我々もそのお食事会に参加させていただいたのです。

 

食事会の前に、まずは施設内をみんなで見学🌼

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老健長のお話を聞きながら1階、2階、3階をグルっとしました。

普段なかなか入る機会なんてないので、みなさん興味津々。

 

さて、いよいよお食事を・・・・の前に、より一層美味しく食べることができるように頭と体を使いながらレクリエーションをしました。

ちなみに、お食事会スケジュールはこんな感じです。

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学生チームとお食事会チームに分かれて、お食事会に実際に出される献立で神経衰弱をしたのですが、これがまた予想を遥かに上回る盛り上がりを見せまして・・・!!

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すみません。躍動感あふれすぎてぼぼけちゃってますが・・・。

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お食事会チームのチームワークの良さにやられ、学生チーム惜敗・・・。

負けちゃいはしましたが、学生のみなさんの緊張が解けたようで結果オーライです。

 

この神経衰弱、先程もちょろっと述べましたように、カードには数字ではなくて献立のイラストが描かれているのです。その中におさかな料理がありまして、みんな「さけ」と呼んでいたのですよ。赤っぽい切り身だったので。

ところがどっこい、後程配られたお品書きによりますと・・・「ぶり」だったんですね!!

照り焼きの「照り」感が鮭っぽさを醸し出していたという新事実を受け、またもやみなさん大盛り上がり。

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(このぶり、よく見ると不思議なところに目と口がありますが、とってもいい笑顔ですよね!!)

 

さて、お食事前に口腔体操。OTのMさんが、利用者の方がお食事前に実際にやっている体操を伝授してくださいました。

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体操している間に栄養課のみなさんがお食事の準備をしてくださっていたのですが、せっかくなので管理栄養士職希望の学生さんにお手伝いしていただきました。

 

さて、いよいよお食事・・・の前に、栄養課の方より為になる講座。

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梨は弥生時代から日本にある、ということを学んだのですが、それ以来梨を食べると古代の風が吹いてくるような気がしてなりません。味・色・形、古代の梨はどのようなものだったのでしょうね。

 

待ちに待ったお昼ごはん!!

学生のみなさんには特別に、なす・えび・さつまいもの天ぷら付き!!

栄養課のみなさん、お忙しい中ありがとうございました!!

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美味しいごはんを堪能した後は、グループに分かれてとろみ食介助体験です。

老健ならではの、とても勉強になる企画です。

ココア・オレンジジュースそれぞれに、S・M・Lサイズのとろみ剤を入れてとろみの付き方の違いを見たり、実際に相手に食べさせたりしました。

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怪しい粉みたいな見た目をしていますが安心してください、合法です。

とろみ剤にはコーンスターチや片栗粉が使われるそうです。

とろみ剤を入れることによってヘンな味が付いたりしないのか聞いてみたのですが、特にそんなことはないようです。

ただ、ココアの甘味やオレンジの酸味が弱くなると話している学生もいました。

 

自分で試してみた後はいよいよ介助体験!!

スプーンであげてみたり、

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コップから直接あげてみたり。

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ペースが掴めなかったり、口の中にどれくらいの量が入っているのかわからなかったりでコップから直接というのは結構怖い、という意見が多かったですね。

介助する方もそうですが、これはされる方も結構怖いんじゃないかなぁ~なんて見ていて思いました。

 

今回の懇親会では、普段なかなかできない体験を沢山できたのではないかな、とても充実した一日を過ごしてもらえたのではないかな、というのが総括です。

 

手前味噌ですが😸

 

 

 

 

第18回 インタビュー第5弾!サービススタッフNさん

ご無沙汰しています。今日の担当はOです。

しばらく記事を書かなかった間に、すっかり秋めいてきましたね。新調した服の出番が来てうれしいです。

 

さて、前回に引き続き先輩職員へのインタビューです。

今回は老人保健施設でサービススタッフとして働くNさん!!

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笑顔がとっても可愛らしい2年目の若手社員です。

Nさんは元々事務職希望でしたが、サービススタッフに方向転換したんですよ。

就活に行き詰まりを感じている学生さんはぜひ参考に読んでみてくださいね。

 

Q.私の記憶では最初事務職希望で応募されたと思うのですが、なぜ成仁に入職しようと思ったのですか?

A.就活を始める時期が遅れて、一般企業も受けていたのですが書類選考で落とされることが多く、なかなか面接までたどり着けませんでした。

成仁はマイナビで検索して事務職として応募しました。一次面接でケアが向いていると言われて、どの辺りが向いているんだろう?と思いました。

 

Q.私もNさんにはケアが向いていると思いますが、ご自分ではどうですか?

A.そうですね…雰囲気なんでしょうか。面接で自分の長所を話しているうちに、そうだったのかなーという気になりました。

 

Q.実際に従事してみてどうでしたか?

A.サービススタッフとして採用されて、内定承諾したものの不安は残りました。実際にフロアに入って排せつ介助や利用者様と密にかかわる仕事を体感してもまだ大丈夫かな?と思っていました。

研修で全部署を回った時に、デイケアでプログラムを行う機会がありました。今まで人前で話すのが苦手だと思っていたのですが、緊張せずに楽しくできたんです。それで、こういうのが向いているのかも、と気づきました。

 

Q.現在はレクリエーションをメインにケアを行っているのですね。気を付けている点はありますか?

A.はい。朝は送迎から始まり、利用者様と一緒に製作や体操、プログラム、行事などを行い、夕方はまた送迎。遅番の日は配膳や口腔ケアにも入ります。以前はお風呂介助も行っていました。

最初の頃は精神疾患の方は気難しく対応が難しそうと思っていたのですが、そうとも限りませんね。特性を理解したうえでケアができるようになり、利用者様も受け入れてくれるようになりました。

利用者様と同じ気持ちに立って声掛けをし、安心していただけるように笑顔を絶やさないよう意識しています。

 

Q.成仁はどんなところだと思いますか?

A.先輩職員にも意見を言いやすいし、弱音も吐きやすく居心地が良いです。特に老健は病院に比べてセカセカしていないし、私には合っていると思います。対利用者にも、対職員にも、一対一のかかわりが密なところが良いです。

 

Q.仕事のやりがい、今後の目標は?

A.自分が考えたプログラムで利用者様が楽しそうにしている時です。笑い声が絶えなかったり、話しやすいと言われると嬉しいです。

2年目になって、任せてもらえることも増えたので、サービススタッフ内で行事やクラブ活動、レクをまとめていけるような存在になるのが目標です。

 

Q.最後に就職活動をしている学生さん達に一言お願いします。

A.就職活動は自分を知るいい機会だと思います。私もたまに事務作業をしていると眠くなってしまうので、事務職で応募したけれど体を動かす方が向いているんだな~とつくづく感じます。長所を活かせるような仕事に就けるとよいですね!

 

成仁では2017年卒の採用をまだ継続しています!!

また、2018年卒のインターンシップ保健師、看護師、薬剤師)を開催しています。

お待ちしております☆

 

 

 

第17回インタビュー第四弾‼管理栄養士①

 

一週間ぶりの更新です・・・すみません!!

週2回は更新しようと張り切っていたのですが。。反省( ..)

今日はFです☆彡

 

もう秋だというのに30度超えの日があったり、急に肌寒くなったり・・・衣替えがまだ出来なくて困りますよね。皆さんは風邪は引いてないですか??

 

そしてお待ちかね?のインタビュー第四弾をお届けしますね☆

今日は管理栄養士の先輩にお話を聞いてきましたよ!

その前に簡単に、成仁の管理栄養士のお話から・・・♬

 

病院の管理栄養士の仕事は、栄養相談がメイン、と考えている学生さんも多いかな?と思います。

しかし成仁は、直営なので仕入れから調理・下膳まで全て管理栄養士さんが行うんです。また幼稚舎やオンリーワンもあるため、離乳食や幼児食の献立を考えたり調理も行います。

新しいレシピ開発や、とにかくおいしいごはんと作りたい!と一生懸命努力してくれる人、大歓迎です♪

仕事の幅がとても広いので、やる気次第でどんどん色々仕事を任せてもらえるようになりますよ‼

 

ではでは、今回は人事のOさんが、中途入社で4年目の管理栄養士のOさんにお話をうかがってきました!!どうぞー☆

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Q.どうして成仁で働こうと思ったのですか?

A.前職は学校給食の委託会社でした。管理栄養士はこれだけをやって、と型にはめられていて、物足りなさを感じていました。そんな時成仁のホームページを見て、調理士と管理栄養士の意見の違い等を理解してくれる環境だと思い応募しました。

 

Q.成仁の栄養課を一言で表すと?

A.若い人が多くて、みんな一丸となって協力している環境はなかなかないと思います。

最近は調理補助のパートさんが沢山いて、国際色豊かですね。いつも笑いが絶えない職場です。

 

Q他の医療機関との違いは?

A.直営は何から何まで自分たちで決めなくてはなりません。必然的に一人ひとりに裁量が任され、自由度が高いのが特徴ですね。企画の提案も通りやすいんですよ。

 

Q.現在はどんな業務をしていますか?

A.私はじっとしていられないタイプなので、調理に入るのがとても楽しいです。勿論それだけでなく、総合職として保育部門の献立作成から発注を任され、衛生管理や上司への企画提案、たくさんいる現場職員の管理や指示だし、イレギュラーな事象への対応を行っています。

 

Q.ズバリ、体力勝負で決して楽な職場ではないと思いますが、どうですか?

一般的に体力と精神面のダブルでつらいところが多いと思います。前職を思い出してもそうでしたから。でもここは人間関係で悩む必要がないので、基礎体力があれば大丈夫!交代勤務は半年もすれば慣れるものですよ。

確かに体力面は大変ですが、「現場が分からない管理栄養士」と言われて反発されるのは実際によくあることです。独りよがりにならないためにも、現場経験は絶対に必要だと思います。それは若いうちにしかできないことです。

 

Q.カッコイイですね! O先輩の目指す管理栄養士像とは?

A.全体を見る視点はこの4年で養われたと思います。直営の管理栄養士として、業者の選定や交渉、献立組み合わせの立案やよりおいしい食事提供の企画というステップアップがあります。

それとは別に、病棟や法人内他施設との連携・情報共有に取り組んでいきたいと考えています。

Q.最後に就職活動をしている学生さん達に一言お願いします。

A.卒後に自分で勉強していくのがベースだと思います。どんな職場環境でどんなスキルが磨けるのかがとても大事です。最初はどんな仕事でも辛いものですが、成仁の栄養課は理解がありここが好きな人たちなので、とても雰囲気が良いです。あとは基礎体力ですね!

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以上です。成仁の管理栄養士について、少しでも興味をもっていただけた方!

ぜひお待ちしています♬

 

 

2017年卒向け就職セミナー開催します!!!

2016年10月15日(土)

10:00~12:30

 

第20回 勉強会&懇親会

こんにちは、Nです。

前回、勉強会開催日にうっかり希望休を取ってしまったNです。

楽しみにしていたのに・・・迂闊じゃった・・・。

 

 

今回の勉強会は「医療安全」がテーマでした。

とっても重要な内容ですね。

講師は保健師のOさんと、看護学校教師のYさんです。

偶然にも前回の勉強会の時と講師の方が同じでした。

 

 

Oさんの講義では「ヒューマンエラー」による医療事故の防止について

学びました。

ヒューマンエラーとは人為的過誤や失敗のことであり、本人が正しいと思って

やっていたことが正しくない結果を生み出してしまうことです。

これはもう、アレですよ。

にんげんだもの

乱暴に言ってしまえば、仕方のないことなのです。

全てにおいて完璧な人間などこの世にはいません。

どれだけ慎重な人であっても、注意力には限界があり、判断ミス・認識ミスを犯してしまう可能性を持っているのです。

そのことを踏まえたうえで、どのような対策を取ればリスクを軽減できるのでしょうか。

講義録から二つ対策を拾ってみます。

 

◎間違いやすいものをそばに置かない

特に薬品などですね。これは患者さんの命に関わってきます。

パッと見て(似てるな・・・)と思うもの同士は近づけて保管しないことがベストです。が、やむを得ずという場合はラベルに色を付けたりして、差を際立たせましょう。

 

◎職業的正直の実践

分からないことは「分からない」と言う勇気を持ちましょう。

分からないと言うのが恥ずかしい、後輩の質問に答えられないなんて先輩としてのメンツ丸潰れ、など、ついつい見栄を張ってしまうものですが、そんなものの為に人の命を奪っていては医療従事者失格です。

「言うは一時の恥、言わぬは一生の恥」という言葉がありますが、医療現場においては「一生の『恥』」だけでは済まされない場合もあります。

医療に携わるプロとして、常に安全を最優先させる意識を持ちましょう。

また、「質問できない空気」という場合もあるでしょう。

「何でそんなこともわからないんだ!」ってなことを言われちゃったり、ね。

幸いなことに、成仁はそのあたりの環境もとてもしっかりしているので、自尊心が摩天楼でない限り安心して職業的正直を実践できます。

 

まだまだ対策は沢山あります!

皆さんも考えてみてください。

 

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Yさんの講義では、人間の特性による事故発生のメカニズムを学びました。

特性は以下の三つに分けられます。

 

・生理的特性

・認知的特性

・集団的特性

 

それぞれかいつまんで見ていきましょう。

 

・生理的特性

これはもう、変えようと思っても変えられるようなものではない部分の

ことです。

人間の注意力は持続しません。2~3時間するとどんどん低下していきます。どれだけ頑張ってもどうしようもないことなので、20~30分ごとに短時間の休憩をとったり作業転換をしたりしましょう。

 

・認知的特性

人間の「注意」の容量には限界があります。ある物事に注意すればするほど、他への注意が散漫になります。

皆さん、思い当たる節はありませんか?私は大アリです。

他のことに夢中になりすぎて、手に持ってた汁椀がいつの間にか

傾いていたり・・・。

人間の認知機能は結構信用ならなかったりします。

「期待聴取」なんかもそうですね。(気になる方は調べてみてね☆)

疲れている時、焦っている時なんかはなおさら認知機能は落ちているでしょう。

 

・集団的特性

集団で作業をすると、どうしても手抜きをする人が出てきます。自分がやらなくたって他の誰かがやってくれるでしょう、という心理がはたらいてきちゃうんですね。

そんなこんなで、一人で作業するときよりも集団で作業をした時の方が一人当たりの作業量が低下していたり・・・なんて現象も。

また、リスキーシフトなんかもあります。(こっちも調べてみてね☆)

 

これらの特性を理解したうえで、適切な安全対策を取らなければなりませんね。

 

 

さて、しっかり学んだあとは、お待ちかねの懇親会!!

今回は栄養課の皆さんが美味しいお料理とスイーツを作ってくださいました♪

スイーツパーティです🍰

 

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事務的な写真で申し訳ありません・・・。

さっさと撮らないと皆さんに食べ尽くされちゃうんですよ・・・!!

とにかく急いで撮りました。

チョコフォンデュもあったのですが、それが始まるころには私もすっかり食べることに夢中になっていまして、撮り忘れました。すみません。

 

今回の懇親会には、スイーツ大好きK先生とM先生も参加されて

いらっしゃいました。

こちら、乾杯の音頭をとるK先生です。

 

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どれもこれもみーんな美味しくって、一日頑張った身体に沁みわたります。

栄養課の皆さん、お忙しい中ありがとうございました!!